アナゴの稚魚。神秘的な姿から水の妖精と呼ばれる。つるんとした食感で淡泊ながらわずかな甘みを楽しむことができる。
産地:高知県土佐清水、他
3月~5月の入荷。さっぱりとした味わいと強烈な甘みが特徴の高級貝。
産地:三重県伊勢、和具 香川県観音寺、京都府丹後
ボイルホタルイカ(約50尾入り)、生ホタルイカ(16~20尾入り)がある。
産地:大きめのものは富山、小さめものは兵庫(香住)(3月〜5月頃までの入荷)
淡泊さの中に品のある甘みのある味わい。100gアップはカンヌキと呼ばれる。
産地:石川県能登、三重県国崎
春の到来の象徴として春告魚と呼ばれる。良い出汁がでるので煮つけ、アクアパッツァにおススメ。
産地:秋田県男鹿、新潟県佐渡
春は脂が少なのためさっぱりとした味わい。千葉勝浦を中心とした戻りカツオ(もちガツオ)がおススメ。
産地:宮城県気仙沼、和歌山県那智勝浦
ホウボウの1キロアップはこの時期のみ。旨味が強く、ほんのりとした脂ものる時期。
産地:千葉県銚子、愛知県三河湾全域
この時期のカジキは脂のノリが良く最高級の身質。薄紅色の身が桜に例えられる。
産地:静岡県伊豆神津島、和歌山県那智勝浦
天然真鯛の充実期。体色ややピンク色に変わり、斑点模様が桜の花びらのように見えることから呼称される。
産地:静岡県沼津、千葉県勝浦、その他各地
赤身が鮮やかで身が繊細、甘みとほど良い脂がある。3月~5月下旬が最高の旬。
年間通して人気の魚であるが、特に2~4月頃が特上質。産地によって色目、状態に差があるが、概ね外れなく入荷。
春告魚と呼ばれるように、3~4月の抱卵期に脂がのる。相模湾では、2月初旬に乗合船の解禁。磯魚の当期代表格。福島相馬沖の大型サイズは有名。
大分豊後水道からの大型物の入荷あり。品のある身質で安定的な人気で、関西では椀だねなどに。
アマダイと並ぶ関西系高級魚。和歌山県以西でしか漁獲されないので、関東ではなじみが薄いが、身もしまり上質。
ふぐの仲間であり、身質も似ている。この時期は肝が充実。ウマズラハギは肝が少ないが、身質は変わらない。
福井越前港、小笠原などから漁獲増える。正真正銘のタイ科の魚。真ダイほどの脂ののりはないが、割安。
福井越前港、小笠原などから漁獲増える。正真正銘のタイ科の魚。真ダイほどの脂ののりはないが、割安。
富山湾物が上質。生、ボイルとも5月初旬まで。
解禁は3月下旬にかけて。カラトリ貝が市場に入荷するのは以外に少ない。