秋冬のヤリイカに比べ、身厚で甘みのあるねっとりとした味わい。
産地:島根県浜田·鳥取県境港·長崎県五島など日本海側が主な漁場
真カキに比べてクリーミーな甘みで塩味が少ない。小~特大サイズ各種、入荷が増える。
産地:三重県、新潟県佐渡、長崎県、その他
天然仕立て鮎、天然鮎、若鮎、稚鮎と入荷の最盛期。香魚とも呼ばれ、脂が乗るだけでなく香りも楽しめる。
産地:愛知県豊川流域、和歌山県紀の川流域
産地は長崎対馬、宮城気仙沼が主。サイズは80g~500gまでの取り揃え。
産地:宮城県塩釜
脂のりが良く、身質も上質。大分関、島根浜田の各種ブランドアジが流通する。
産地:千葉県金谷、竹岡
旨味·甘みのある暖流系高級魚。各種料理に合う、万人受けする魚。
産地:鹿児島県屋久島、小笠原諸島
弾力ある身質と美しい白身が特徴の上品な白身魚。薄造りや洗い、ムニエルにも最適。
産地:千葉県小湊、高知県土佐
最も太り、美味になる時期。
産地:関東(千葉銚子·茨城鹿島)、北陸(石川能登、京都丹後)が主要な漁場
産卵前で身が柔らかく、旨味もある。骨切りされた加工済みのパックものも流通する。
産地:兵庫県淡路、熊本県天草
6月~7月中旬までが旬となり、身質·脂乗りが良い。漁獲全国1位の長崎県五島産、大分関イサキが周知されている。
産地:長崎県五島、大分県豊後水道、佐賀関
旬は夏と冬。旨みの強い高級魚で、アズキハタ、アカハタ、キハタ等と共に人気が高い。
刺身、唐揚げなんにでもOKの夏場の高級魚。
夏を代表する魚。伊豆七島から外房にかけてよく獲れる。近年長崎県五島のイサキ、大分県佐賀関の関イサキも。
魚体の帯は成長過程で薄くなり、その代わり口の周りが黒くなる。現在では活魚の天然ものはほとんど入荷がない。
スズキの獲れる北限。特有の油くささが全くなく、常磐物は価格が高い。
上質な淡白さゆえに幅広い調理が可能。鮮度の良い物を体表の色素をおとさないように注意しながら三枚におろし、昆布〆めにすれば特別な色彩のお造りに。
6~8月前後が味の最も良い時期。塩焼き、唐揚げ、あんかけ等が代表料理。
脂肪が薄く淡白なので、焼き魚にするのが主流。三枚おろしで、フライやムニエルも美味。
真冬のイメージではあるが、国産はこの時期にのみ解禁。※北海道の噴火湾の漁期は7月10日~35日間と決められいる。
アオリイカ同様夏場を代表するイカ。